twinspappa

Author:twinspappa
【ちびすけ】
2003年夏生まれ、長男
【でかすけ】
2003年夏生まれ、次男
【父ちゃん】
40歳オーバー。育児に時間を取られていることを大悩み中・・・

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双子のお受験が終わって 

お受験という一応の目標をたてて
少し二人にお勉強させよう。

ということで始めた今回のお受験。
終わってみて思うこと。

父ちゃんとしては、本当に楽しかった!
最初の頃はなかなか進まず、途中でも結構怒った。
これはよくなかったなぁ。
でもそれ以上に、二人の成長はすごかった。
最初の頃はなんでも0点だったのに、
それなりに応用力もついた。
二人のお勉強の傾向も分かった。
毎日が、本当に楽しかった。
二人がとても頼もしく見えた。

何より一番よかったのは、この3ヶ月間、
父ちゃんは彼らのかなり長時間接することが
できたこと。
普段、平日は週に1回くらいしか、夜に会わなかったのに、
最後の1ヶ月は、毎晩会えたし、お風呂にも入れた。
これは楽しかったな。

今、会社がつぶれそうなんで、また残業の日々に
戻ってるけど、それでも「おやすみ」だけでも
言おうと、頑張って早く帰る努力をしているよ。

双子に、お受験どうだった? と聞くと、
「楽しかったー!」
「テストだいすきー!」
という答えが。
そして、お受験は終わったのに、今でも保育園から
帰ると、

「俺、おべんきょうしよっと」

とか言って、ひらがなを勝手に練習しているらしい。
ただし、デカスケね。チビスケはテレビテレビとうるさい。

小学生になったら、どうしようかね。
現段階では、中学受験とかも考えてない。
自分の頭でいろいろと考えさせる訓練をさせたいな、
と思い、色々と検討中。

父ちゃん、早く会社立て直して、
育児、というか教育業界にはやく飛び込みたいですわ。

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[2009/12/16 12:19] 育児 | TB(0) | CM(0)

双子のお受験6 

1次試験通過発表は、ネット上で行われる。
朝から結構どきどき。

チビスケは100%無理。
デカスケは、もしかしたらいけるんじゃ
ないかな・・・

父ちゃん、オフィスから結果を確認。
そしたら・・・

デカスケの番号は、無い・・・
・・・
でも、チビスケの番号が、ある!?!?!?

父ちゃんはここでパニックに陥った。

・二人とも不合格(確立90%)
・デカスケだけ通過(確立10%)

と見ていた、そのどのパターンでもない。

チビスケが通過したことが信じられず、
逆にチビスケが通過したのにデカスケが
落ちたことが信じられず・・・

これは何かの間違いだ。
昨年の番号だ、きっと。

慌てて小学校まで目で確認しにいった。
結果は、やはり同じ。

ぐげげげげええええ!!!

父ちゃんは、チビスケに、頭をぶん殴られた
気がした。めまいがした。

あれだけアホだったチビスケが・・・
模擬試験でも2,30点なのに・・・
父ちゃんからバコバコぶん殴られて、、、
途中から教えるのを放棄したのに・・・
!&%”)???

帰宅してようやくcooldown。

事実を受け止める。
双子に事実を告げる。
意外なことに、デカスケ、泣き崩れる。
まぁそうだよな、あれだけ頑張ったのに。
チビスケは、アホだからけろっとしてる。

まぁ、やるだけやってみるか。
2次試験の対策は、面接と折り紙をやったが、
その他の行動観察などは一切やらず。

でも、もう父ちゃんの教え方が全て間違って
いたのだから、、、
チビスケに好きにさせました。

次の日、父ちゃんと二人で会場へ。
さすがに変な子はいない。
うるさかった子はみな落ちていた。

「楽しんでおいで! お友達と仲良くね!」

そう言って送り出した。

3時間、上橋菜穂子を読んで過ごす。
元気に戻ってきた。

「俺ねぇ、すごいぜ! みんなを驚かせようとして
お部屋の外に隠れにいったんだぜ!!!」

・・・
あー。
終わったな、と思った。
その場を盛り上げるのはいいが、お約束を
守れないのはその場で切り捨てられるだろうな、と。

案の定、次の日、2時通過者にチビスケの番号は
無かった。
抽選がないし、二人とも同じ小学校に行けるし、
正直、ほっとした。

最後につづく

[2009/12/15 13:34] 育児 | TB(0) | CM(0)

双子のお受験5 

試験の朝、双子はいつもと変わりなし。

今回のお受験のことは、

「合格したら面白い小学校に入れるんだよ!」

ということにしてある。二人ともやる気満々!
緊張などするわけもない。

どちらかというと、親の方が緊張気味だったりした。

現地に到着。

在校生のお兄さん、お姉さんたちはしっかりしてるな。
みんな元気よく挨拶してくれた。

そして受験会場へ。元気に突撃!

中には、行きたくないと泣き出す子や、
「ひゃっひゃ~!」
なんてふざける子もいた(ちなみに1次で落ちてた)。
うわさでは、記念受験のつもりのヒドイ子もいたり
するらしいが、今年はほぼ、全員お受験ルック。
完全私服の子が二人くらいいたかな。1次で多分、
落ちてました。

試験は、約3時間。待ち時間が、長い・・・

待合室での態度も見られている、なんてうわさも
あったけど、そりゃ無理だわ。先生は張り付いて
みてるわけでもないし、メモもなにもとってなかった。
よっぽど目立つ行動をしない限り、問題ないはず。

父ちゃんは上橋菜穂子が大好き。最新刊を持っていったので、
3時間なんて、あっという間でした。

子供は元気いっぱいに戻ってきた。

「どうだった?」

チビスケ「俺、1つだけ0点だった! パパの問題と
     同じのばっかで簡単だった!」
デカスケ「俺、いっこだけ間違えた! あとは多分できた!」

うちの双子はバカなので、どんな問題だったか
聞いてもほぼ、忘れているので、帰り道に他の子の
会話に聞き耳をたてたところ・・・

問題はかなり簡単だったらしい。
体操もかなり簡単だったらしい。
塗り絵がでたらしい。

あー、チビスケの苦手な塗り絵がでたのかー。
こりゃやはり、チビスケは無理だな・・・

まずはほっとして、帰宅。
1次試験の通過者発表は、次の日だった。

つづく

[2009/12/11 12:23] 育児 | TB(0) | CM(0)

双子のお受験4 

続きを読む
[2009/12/09 13:19] 育児 | TB(0) | CM(0)

双子のお受験3 

さて、10月も後半になり、ウェブ上の問題も
それなりに解けるようになったところで、過去問を
購入。元々立ち読みしていて、それに似た問題を
ウェブ上でやらせたり、父ちゃんが手作りで作成
してやらせたりしていた。

とにかく反復練習させていた。

さて。

初めてみる問題は、はたしてできるのか!?
過去問をやらせる。

・・・
・・・
全っ然だめ・・・

まぁ、想定していたこと。
怒ってはいけない。
やはりウェブの問題よりは若干難しい。
それにしても、全然だめ。。。

国立大学附属小のテストは、テレビから質問の声が出る。
それに不慣れというのもある。

問題が、読まれる。
「では、始めてください。」
二人とも、1問やっただけで、遊び始める。
父ちゃんの平手が飛ぶ。

もう、その繰り返し。
「だから、全部やれ」って何度怒鳴ったことか!
あとは、右と左を単純に間違えることも多い(泣)
「右の四角を見てください」
「左のお部屋を見てください」
この時点で、もうどこを見ていいやらさっぱり
わかってない。そして、1問解いたら、油断する。
ぼけ~っと解くから時間が全然足りない。
全く足りない。
問題も、1度読んだだけでは理解できず、
2度読まなければ解きだすことさえできない(デカスケ)。
チビスケに関しては、10回くらい読まないと、
先に進めない(大げさではない)

こりゃ、、、やっぱ無理だ・・・

と、ウェブ問題をやらせた時と同じことを思った。

しかし。

こどもって、なかなかやるわ。

解き方のコツを覚えていくと、それなりに
できるようになっていった(デカスケ限定)。
ボンミスは相変わらず多いが、それなりに
集中してやるし、それなりに速度もついて
いった(ただし、デカスケ限定)。

一度やった問題は、二人とも絶対に忘れなかった。
なので、常に新しい問題をやらせるため、過去問やら
類似問題を、結局4冊購入。毎日必死こいてやらせた。
父ちゃんの帰宅時間は早まり、毎日1時間お勉強する
日々が続いた。

教え方のコツも、わかってきた。

チビスケは、褒めて伸びるタイプ。叱ると、
萎縮して頭の中が真っ白になるタイプ。

デカスケは、プレッシャーをかけて伸びるタイプ。
褒めると油断しまくって遊びまくる。
叱ると、ものすごい集中力を発揮し、
問題を解いていく。

デカスケは、40点くらい、とれるかな?
チビスケは、20点くらい、とれるかな?

という段階までたどり着いた段階で、模擬試験を
受けることにした(あまりに無謀)。
毎週末日曜日~4週連続企画!

まずは第一回目を受講。
そのお教室は、チェーンではなく、地元密着型。
かなりレベルが高く、教え方も厳しい。
まずは現実を、知ろう、ということで行ってきた。

現地に着くと・・・
まずは父ちゃんと双子は、明らかに、浮いていた。
私服の子供なんて、いなかった。
みな、所謂お受験ルック。
そして、みんな、挨拶がしっかりできている。
うちの双子は挨拶もできず。。。
そして、受験会場へ。
20人くらいの保護者の中で、父親は3人。
思ったよりいるんだな・・・
そして2時間近い試験が終わり、戻ってきた。

「面白かったー!」
「楽しかったー!」

ほんとかよ。。。

そして4日後、試験結果が郵送されてきた。

チビスケ、27点。76人中75位。
デカスケ、36点。76人中74位。

ほうっ。
順位はボロクソだが、実は父ちゃん、

「思ったよりいいじゃん」

なんて思ってしまった。絶対最下位だと思ってたのに、
ブービーとは。どうしてこんな点数とれたんだ?
よくよく見ると、、、
二人とも体操や面接で点数を稼いでいる。

ってことは・・・
ペーパーは、それはそれはひどかった。
できたのは2割くらいか・・・
目標は、80点。

父ちゃんと双子の、ラストスパート(最後の悪あがき)
が続く-




[2009/12/07 13:32] 育児 | TB(0) | CM(0)

双子のお受験2 

10月からは折り紙の練習も
少しずつ始めた。

「何か折れる?」
「ちゅーりっぷー!」
「ひこうきー!」

それはそれは、すごいデキバエ。
何回か、折り紙を折ったよ。って感じ。
全て、15秒くらいで完成してしまう。

国立附属の折り紙や塗り絵の試験は、
必ずしも、レベルの高いものを、素早く、綺麗に
という訳ではないらしい。一生懸命に諦めずに
折ろう、塗ろうとする姿勢が、優先順位的には
高いらしい。もちろんレベルの高いものを
素早く綺麗にできた方がいいに決まっているが、
いまさらうちの双子には無理!!!!

ってことで、これまた父ちゃんが教えた。
まずは、やっこさん。
最初は「めんどくさーい」と相当嫌がっていた。
が、子供の吸収力はすごいね。1週間もすれば
一人で折れるようになった。
続いてかぶと。
これまた最初は「こんなの難しい!」
「絶対無理!」
と言い張っていた二人だが、なんなくクリア。
あとは紙飛行機を綺麗に折れるようになれば
いいか。
これらは週に1,2回、試験直前まで継続。

塗り絵はあまり習慣がないので、100円ショップで
ポケモンとドラえもんの塗り絵を買ってきた。
あと、クーピー。100円で12色とか売ってるんだね、
すばらしい、100円ショップ!!!
これは二人ともはまった。
狂ったように、ぬっていたよ。
ただし、デカスケは結構綺麗に、正確に塗っていたが、
チビスケ・・・超・ザツ!!!
せめて枠の中に納まるように塗るように指導。
これも試験直前まで継続。

10月後半に入り、面接の練習をやってみた。
結構、普通にです、ますをつけることができるんだね。
ちょっと感心。

「お友達の名前は?」
「xxxくんです!」
あー、フルネームで言おうね。

「好きなお料理はなんですか?」
「ベーコンです!」
「うまい棒です!」

デカスケ。それ、お料理じゃなくって食材だから。
まぁ、いつもあまり調理せず出してる父ちゃんも
悪いが。
あと、うまい棒はお菓子だから!

「好きなテレビ番組はなんですか?」
「仮面ライダーダブルです!」
「鉄腕アトムです!」

私立小学校の面接だと、NHKの番組とか言わないと
いけないらしいが、国立はそうではないらしいし、
あまり作りこむのも嫌なので、そのままにした。
しかしチビスケ、鉄腕アトムは父ちゃん好きで
よく歌うけど、お前あまり見たこと無いぜ?

「どうしてその番組が好きなんですか?」

「えーとぉ、あのぉ、、、ルナがぁ、手が
ぐわーって伸びて格好いいからです」
「お空をぶわーっと飛ぶからです」

・・・もう少し、誰が聞いてもわかるように
説明しようね。

「お手伝いはしていますか、それはなんですか?」
「お風呂掃除をしています。こうやってこうやって、
スポンジをお水につけてゴシゴシします。」
「靴並べです。靴がぐちゃぐちゃの時に、綺麗に並べます。」

ほぉ! わりとまともに答えるもんだねぇ!

面接の練習は面白かったね。
双子たちが、親が想像してた以上にまともに
受け答えができるってことに感心したし。
うちの保育園は人数がめちゃめちゃ多いし、
お勉強とかには全く力をいれていないんだけど、
コミュニケーション能力はちゃんとつけてくれたみたい。
感謝!

ウェブ上の練習問題をそれなりに解けるようになり、
面接、折り紙、塗り絵を少しかじった。
残りは行動観察、運動テスト、そして一番の
難関は、やはりペーパー。

そして、怒涛の10月後半に突入!!!

以下、次回



[2009/12/04 12:26] 育児 | TB(0) | CM(0)

双子のお受験 

お久しぶりぶりだなぁ。
会社はもう風前の灯(号泣)
まぁ、なるようになる。

こんな破滅的な状況にも関わらず、父ちゃん、双子の
お受験を敢行しました。

年明けくらいから、なんとなく思っていた。
近所の公立小学校、評判は良くも悪くもない。
無理してお受験することもない。
でも、正直うちの双子は何もお勉強をやらせていない。
チビスケは耳や心臓が悪く、オマケにアホだったら
いじめられそう。

そんなんで、夏から調査(遅っ!!!)。
近所の国立大学附属を目指すことにした。

どうやら国立は私立と違って点数が全てじゃないらしい。
抽選もあるし。
学校としてもとても面白そうだし!

母ちゃんに相談。
「どうぞご勝手に。あたしはそんな面倒なことやらないから」
まぁ予測していた回答。
ということで、8月途中からお勉強を開始しました。

最初は簡単なパズルを、無料サイトからダウンロードして
やらせると・・・

もう・・・
目も当てられない・・・
お前さんたち・・・

ばか?
おばかさん??

数を数えられない。
常識無い。
足し算なんて当然できない。

何も教えていなかったとはいえ、この結果には衝撃。
お受験どころではないわ。

合否はもうどうでもいい。
とにかく、お受験を通して、少しお勉強をさせよう!

父ちゃんはやはり仕事が忙しいので、平日は週に1,2回。
夜8時から30分くらい、やった。
母ちゃんは、全く教えてくれなかった。
その代わり、父ちゃんは好きにさせてもらった。

とにかく最初の1,2週間は、本当にひどかった。
常に、0点。
一つもできず。
最初は、
・机に座らせる
・おしゃべりをしない
・集中させる
ことに重点を置いた。
もう頭をひっぱたきまくり。

1ヶ月もすると、二人の間にある差というか、傾向が現れ始めた。

デカスケは、無難に成長していった。
叱って伸びるタイプというやつか、少し強めに教えると
メキメキ吸収しはじめた。どんどんコツをつかんだ。
ただし、暗記力はイマイチ。

チビスケは、もうアホ丸出し。
こちらが驚愕するような、珍回答連発。
涙がでそうになる。
しかし・・・
暗記問題だけは、抜群の成績。
絵を、10秒見せる。
絵を閉じて、
「xxxの上に書いてあったものはなに?」
「絵の中で、一番多く書かれていたものは、なに?」
「絵の中で一番上にいた生き物は、なに?」
父ちゃんは正直、正答率5%。
デカスケは、30%。
チビスケは・・・ほぼ、100%。

お話の問題も、同様。
結構長めのお話を聞かせる。
そのお話について、数問質問する。
それが・・・チビスケ、ほとんどできるんですわ。
あんなにボーっとしててアホ丸出しな顔して。
全く分け分からん珍回答連発するくせに。

二人の回答を合わせたらそこそこいくな・・・
などと思いつつ、10月になった。
10月からは、父ちゃんも教えるのが楽しいし、
仕事から現実逃避したいので(苦笑)毎晩早く帰宅。
毎晩お勉強を教え始めた。
さすがに同じ問題をやり続けたおかげか、常識問題を
除いてそれなりの成績が出せるようになってきた。

以下、つづく・・・

[2009/12/02 14:05] 育児 | TB(0) | CM(0)

楽しかったら押してってね!
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